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ふっきーインプレ
商品情報
スペック
| フェイスサイズ | 100インチ |
| 重さ | 300g±7g |
| バランス | 320mm±7 |
| フレーム厚 | 23.0〜26.0mm |
| 機能 | FSIパワーテクノロジー、コアテックス・ピュアフィール、 GTテクノロジー |
| 素材 | グラファイト |
| ストリングパターン | 16×19 |
| 推奨テンション | 50-59ポンド |
| グリップサイズ | 1・2・3・4 |
| グリップ | シンセティックプロ |
| 生産国 | 中国 |
ピュアドライブ2018
テクノロジー
ゲームの進化へのさらなる対応。
初代「ピュアドライブ」が登場して以来、競技シーンではハードヒットが主流となり、 ボールはより速く、より強くなり続けています。 このようなゲームの進化に対応するために、バボラはウーファーをはじめ、 さまざまな革新技術を各世代のモデルに次々と展開。 そして、今回のバージョンアップでは、 新たに採用した「FSIパワー」と「コアテックス・ピュアフィール」により、 あらゆるショットにおけるパワーアップとフィーリングの向上を図り、 世界中のピュアドライバーたちのゲームを進化させる確かなアドバンテージを提供します。●ENLARGE STRING PATTERN
ストリングパターンを上下に広げ、スイートエリアを拡大。オフセンターショットを含むあらゆるショットのパワーアップを実現しました。
●DIAMOND GROMMET WOOFER
ウーファーをインサイド化した新形状のダイアモンドグロメットを採用。ストリングの可動域を微調整し、ホールド性、快適性、コントロール性を最適化しました。●NEW BUMPER SYSTEM
空気抵抗を抑えた新しいバンパーシステムによりスイングスピードと操作性も向上。●CORETEX PURE FEEL
自動車や航空宇宙産業などにおける振動対策のエキスパートであるSMAC社と協力し、同社の新素材をスロート部に応用。 振動吸収性を最適化することで、よりピュアでダイレクトなフィーリングを実現しました。
インプレ

最近では【2020/11月】発売のハイパーGソフトも張って使用しています。どのガットで??というのは今回はなくいろいろ使った結果ラケットの思う特性について書いていきたいと思います!
打球感【打球感は軽いので硬さを感じないがフレーム自体は硬めの設計】

反発性もあるのが理由ですが、フレーム自体は硬いのに軽い打球感となっています。前作に比べるとガットの動きやすさやテクノロジーの違いからか柔らかくも思いますが、
ラケットにしなりの要素やマイルド感はあまりない印象です!
反発性・ボールの伸び

特に感じるのがボールの持ち上がり。
ガットが良く動いてくれているのが理由でしょうが、意識していなくてもボールが持ち上がる印象あり。ボールの伸びに関してはいろいろな考え方がありますが、筆者個人的にはフラットドライブベースで打つ時は自分の力を全部伝えてしまうとアウトします。筆者がこのピュアドライブ2018を使うときはラケットの力をメインでかりて自分はそこそこの力を伝えるイメージで打点や、フォームに意識を割いています。
ボールの伸びはしっかり出ますが、自分の力とボールのバランスが難しいラケットでもあります。
スピンアシスト性【高いが弾道を自ら上げるならスイングスピードも必要】

なのでスピンをかけてさらに弾道を上げるとなると分厚いスイングになればなるほど難しさも感じます。【筆者の場合】自分の力をしっかりと伝えればラケットの反発性+自分のパワーが足されるので、より回転量を増やす必要があります。スピンはよくかかりますが、弾道を上げたスピンショットを打ちたいのであれば、相当にスイングスピードが必要とも考えています。
個人的にはスピンショットもあまり高さを出さないイメージの方が安定感を出せると考えています。
まとめ【楽を極めたラケットだが上級者は力配分【慣れ】も必要】

なのである意味ではピュアドライブのコンセプトを最大限に表現したラケット。少ない力でボールを飛ばす能力が高いだけに自らボールに力をしっかりと伝える上級者なら自分がボールに伝えるパワーも調節しないと安定感に欠けるプレーになると思います。初心者におすすめ!!と昔から言われていますが、それは少ない力でボールを飛ばしてくれるからだと個人的には考えて、そういう意味ではやはり2018モデルはおすすめしやすいモデルです。
中上級クラスの方はテンションやガットでの調整や、インパクト時の力の抜き具合などをその状況で対応【なれる】ことも必要なラケットだと考えています。
とはいえ自分の技術がしっかりしていればやはり優秀なラケットだということは変わりませんね【少ない力で強いボールを飛ばしてくれるから】♪
ピュアドライブ2018
他ラケットと比べる
ピュアドライブ2015

なのでガットが動きやすく回転がかかりやすいのが2018
ガットの動きが少なくコントロール性が良いのが2015年モデルだと考えています。実際に強くスイングすると2015モデルの方がどちらかというとライナー気味のボールになりコントロールのしやすさを感じます。
それでいて反発性も強いので、フラットドライブ系の人も無駄な持ち上がり感じずにプレーすることでき、
スピンを多くかける人も弾道のコントロールがしやすいといったメリットがあります。ですが、二つを比べた時にどちらも飛ぶがより飛ぶの2018年モデルになると思います。
あとは目が詰まっていてホールド感を感じずらいので2015モデルでは飛ぶラケットですが、ボレーの技術が要求されます。なので2015モデルは初心者の人にとってはボレーはちょっと難しいラケットになるかなと考えています。
ピュアドライブ2021

2018年モデルに比べると弾道が自然とは持ち上がらなくなったラケットです。
なので弾道のコントロールはしやすくなっています。さらに2018のパワー感を引き継いでいるのでボールのスピード感などは非常に強いです。【反発力はやや抑えられている印象】ラケットとしては非常にボールの伸び感が出やすく、コントロール性能も良いです。
反発力もあるので、弾道のことはあまり考えずに筆者の場合はどのくらいの力間隔でプレーすればよいか考えればよいので好きなラケットの一本です。
ピュアドライブ2018ではちょっとボールが暴れる!と感じている方パワー感は比較的近くコントロール性能もあるので試す価値ありかなと思います。
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FX500

球弾き良くボールが飛んでくれるところとかは比較的に近いですが、やはり2018の方がその傾向は強いです。FX500の方がややマイルドな打球感でボールの弾道は低めに飛ぶ印象。
ピュアドライブ2021と同様にパワー感がありながら打球感がちょっと軽いのがFXです。2018モデルでアウトが多いという方はピュアドライブ2021も良いと思いますが、FX500も選択肢の一つになると思います♪
ガット別

ハイパーG

ピュアドライブ2018は反発性に優れているラケットなので、スピンアシスト性の高いハイパーGとの相性はとても良いと思います。
ガット自体はけっこうパリッとしていてしっかりめなので高いテンションで張りすぎると硬さを感じる可能性もあり。
春・秋【15度過程】54ポンドまで
冬【5度前後】50ポンドまで
寒い時期には特に注意も必要かと思います。
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RPMブラスト

RPMも持ち上がりはある程度ありますが、ハイパーGやポリツアープロよりは抑えられていて、
攻撃主体のプレーには合いそうです♪
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プロハリケーンツアー

ピュアドライブ2018ではちょっと球弾きが強いと感じるなら、プロハリケーンツアーでもっちり感を出すことができます。
個人的にはこのもっちり感のおかげでコントロールのしやすさも感じています。
2018でボールが暴れている方は一度使ってみても良いと思います♪
ポリツアープロ

個人的にはピュアドライブ2018に使うと味付けが濃すぎるようにも思います。弾道が上がりすぎてアウトになることも多々ありました【筆者的に】このガットを普段使いにしている方は少し高めのテンション設定が無難かもしれません!
ハイパーGソフト【52ポンド】【2020/11/04】

打球感がハイパーGよりも柔らかいので軽い打球感でスピンアシストも高く、個人的にはピュアドライブ2018に合うガットだと思います。
52ポンド環境で使いましたが、硬さを感じることなく快適に使うことができました。
ハードにプレーする方はもう少し高いテンションでも良いと思います♪【秋に使っています。】
ピュアドライブ2018の処方箋

ピュアドライブ2018を使っていてこれがもうちょっとと皆さんが思うとしたら飛びすぎだと思います。
もしそうであるならば
・弾道が持ち上がらないポリ【GSPIN3】
・スピンアシスト性が高いポリ【ハイパーGやツアーバイト】
・テンションを高くして反射の角度を下げる
などしてある程度対策できると思います。
価格帯

ネット価格では相場は14000円ほどなので欲しい方はなくなる前に買い足すことをおすすめします♪
【2020/11/07】
ピュアドライブ2018







































