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ツアー100【310g】【2020】のインプレしました!
比較にもなるのでこの記事をご覧になった後に是非お読みください!
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商品情報
| 品番 | 7TJ074 |
| 発売時期 | 2018/09 |
| カラー | ブラック&カラー |
| 素材 | カーボン+テキストリーム×トワロン |
| フェイスサイズ | 100インチ |
| 重さ | 310g |
| バランス | 310mm |
| 長さ | 27インチ |
| スイングウェイト | 288mm |
| グリップサイズ | 2・3 |
| パワーレベル | 850 |
| ストリングパターン | 16×18 |
| 推奨テンション | 45-50-55lbs |
| ベストマッチストリングス | TOUR XX SPIN |
| パーツセット | V4006650 |
| 生産国 | 中国 |
| スマートセンサー | 対応 |
| 定価 | 37400円+税 |
| 品番 | 7TJ073 |
| 発売時期 | 2018/09 |
| カラー | ブラック&カラー |
| 素材 | カーボン+テキストリーム×トワロン |
| フェイスサイズ | 100インチ |
| 重さ | 290g |
| バランス | 325mm |
| 長さ | 27インチ |
| スイングウェイト | 285mm |
| グリップサイズ | 1・2・3 |
| パワーレベル | 850 |
| ストリングパターン | 16×18 |
| 推奨テンション | 43-48-53lbs |
| ベストマッチストリングス | TOUR XX |
| パーツセット | V4006650 |
| 生産国 | 中国 |
| スマートセンサー | 対応 |
| 定価 | 37400円+税 |
競技者向けモデルTOUR 100に待望のTeXtreme × Twaronを搭載。Xモーフの特長の振り抜きと弾き感が合わさり「掴んで弾く」を実現したハイパワーラケット。310gと290gをラインアップ。
インプレ

打球感【ホールド感かなりあり】

ブレード【2020現行】や、ファントムO3のようなフレーム全体のしなり感は感じるというよりはインパクトの時にフェイス部分がたわむ感覚の柔らかさです!
反発性【強い】

面白いのが低い弾道でも使いやすいのに弾道を持ち上げるのもかなりしやすかった点です。
ただ、ブラックコード47ポンド環境では持ち上げてもコートに入れるのが大変でした。
筆者の打ち方ではスピンが特別に多くかかるわけではないので、落ち切らずにアウトになりがちに。
あまり高い弾道を通すというよりは低めの弾道でプレーするのに向いている印象でした。
スピンアシスト性【反発力>スピンアシスト性の関係】

柔らかさも感じられるラケットなのでスピンを多くかける選手でも十分に反発力を出せるラケットなのでスピナーでも扱えるラケットだと思います。
個人的には今回のブラックコードの47ポンド設定がイケていなかったと思います。
もう少し高いテンションでスピンをかけていくとおさまりが効くのではないかと。
まとめ【全体的にまとまったラケット】

反発力とスピンアシスト性も兼ね備えているラケット。
さらにボックスフレームなのも個人的には良き。
他オールラウンド系ラケットの中でも打球感の柔らかさを優先しているラケットの印象があります。
悩んだ時にこれを選んどけば失敗しないというラケットの一本です。
他ラケットと比較する
ピュアストライク100

どちらも打球感が柔らかく、反発性もあるので全てのプレーがほどほどにしやすいです。
違いを考えると今回筆者が使ったのは310gのモデルで重さがある分打つボールに重みが出ている感覚を覚えました。また昔ながらのホールド感を感じるのもツアー100だと思います。
どちらもラケット全体で楽に扱いやすいラケットだと思いますが、より楽なのはピュアストライク100。
パワーショットなども追求していきたいならツアー100でになると考えています!
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ノバ100

比べると打球感がしっかりしています。
クラシックなラケットのしなりを感じるラケットで、ツアー100と比べても少し硬めでしっかりしている打球感です。
そのため、ボールの伸びやパワーの部分ではノバ100の方が優秀だと感じます。
逆に打球感の柔らかさはツアー100。ボールの引っかかりやすさもツアー100の方が感じます。
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EZONE100

ツアー100と比べると打球感のしっかりしていて、弾き感があるのはEZONE100。
ボールスピードが出やすいのもEZONEだと思います。
一方でツアー100の方が柔らかく乗り感を感じながらプレーすることができます。
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ツアー95

100の方が明らかにボールの飛びを感じます。加えてボールのひっかかりも感じ、95では感じなかったボールの持ち上がりもありました。
95の方はフラットドライブ主体に向いているラケットで、95インチならではのしっかりした打ち心地+柔らかさが相まって使っていて気持ちよいラケットです。
自分のプレーに自信があるならば95インチもアシスト面では劣るが、ボールの伸びなどは100よりも出せるラケットなので試す価値がありますね♪【筆者は100の方が楽で好みです笑】
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ツアー100の処方箋

ブラックコードでももう少し高めのテンションで張り上げておけば問題なかったと思います。
フレーム自体が柔らかいラケットなので、スピンをかけたいのであればパリッとした打球感のツアーバイトやハイパーGなどのガットを張れば攻撃的なスピンショットが打てると思います。
近日中に張って確かめたいと思います♪
反発性が高いガットで使う場合は弾道を上げすぎないのが一つのポイントになるのかなと思います!
終わりに
まとめ
・選んで失敗することはまぁないでしょう。
・低めの弾道で打ち込みやすく、弾道も持ち上げようとすればきちんと答えてくれる。

別にプリンスの回し者ではないんですが、プリンスは良いラケットいっぱい出してますね笑
ツアー100は誰でも扱いやすいオールラウンドラケットです。
ラケット選びに悩んでいる方は一度試してみてください♪
















