今回はソリンコのガットのツアーバイトダイアモンドラフをピュアドライブ2018に51ポンドで張り上げて使ってみました。
このガットですが、ツアーバイトにラフ加工を施しているガットになります。
ツアーバイトは硬めのポリエステルで速めのスイングスピードが必要なガットですが、パワーショットとスピン性能が手に入るやや上級者向けのガットという印象があるガットでした。
これにラフ加工を施した時、どのような変化があるか楽しみでした。
ガットの販売情報ですが、まだほとんどのテニスショップで取り扱いがないものですが、
販売されているゲージは
1.20mm
1.25mm
1.30mm
と三種類のゲージが販売されております。
では、実際のレビューに入りたいと思います。
ツアーバイトダイアモンドラフ 評価 インプレ 感想 レビュー 実際に使ってみました。
まず最初にこのガット柔らかいです。
加えて打球感も柔らかい。
やはりラフ加工を施すとあっさりとして柔らかい打球感になるようですね。
近いガットを考えると
RPMブラストラフ、アルパワーラフが思いつきます。
ツアーバイトが硬めなので落差がすごくあります。
RPMブラストとRPMブラストラフの時もなかなかに打球感の違いを感じましたが、ノーマルからラフ加工を使った際に最も違いを感じるガットです。
なのでラフシリーズを使っている人にとってはこのガットかなり気に入るのではないかと思います。
軽い打球感でボールを飛ばしつつスピンもかけたい人に向いたガットと思います。
まとめ
①打球感は軽く、スピンもかかりやすいガット
ボールを飛ばすということに着目したときにとても優秀なガットと感じました。
そんなに力をいれなくてもボーンとボールを飛ばしてくれます。
フラットベースのプレーヤーでフェイスだけ整えて打つベテランプレーヤーで反発力が強いガットですが、それをコントロールするくらい技術があればめっちゃマッチするだろうなと思います。笑
②ハードヒッターが使う場合はテンションを少し高めにするのが無難かもしれません。
強い反発力とスピンアシストがある一方でボールの威力を見てみるとちょっと物足りないガットと感じました。
ボールがふわふわして攻撃的なショットになりにくいのです。
もちろん速いスイングで振りぬけばいいショットは行くのですが、不十分な大勢の時にふわふわした浮いた球になりやすい。
そんな印象を持ちました。
私いつも通り、51ポンドでレビューしましたが、次回張るなら54ポンド以上で調節しますね。
ラフの名前がつかないガットをお使いの人はお求めの性能によるところはありますが、気持ちテンションを高めにした方が良いかもしれません。
③ラフ加工ガットの中で圧倒的コストパフォーマンスを実現
このガットロールで買った時の値段が
RPMブラストラフ
アルパワーラフ
4Gラフに比べた時に圧倒的にお安い。
まだ有名じゃないメーカーというのが理由にはなってきますが、使った感覚ではどのガットに劣るとは思いませんでした。
ラフシリーズの打感が気に入っているけど値段たけぇな。と思っている方は一度使ってみる価値ありだと思います。
いかがでしたでしょうか。
ソリンコが送るラフ加工のポリエステルストリング。
もし読者の方でこのガットの性能が欲しいと思われた方は是非一度ご使用ください♪
いつも通り、最安値が出るフィルターのかかったリンクをご用意させていただきますので
最安値が気になる方はご確認ください♪
最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪









