
【2020/09/09】にこの記事は初回書かれています!
Contents
商品情報
| 商品名 | ブリオ【BRIO】 |
| 品番 | BA241118【単張り】/BA243118R【ロール】 |
| カラー | ナチュラル |
| ゲージ【太さ】 | 1.25mm/1.3.mm/1.35mm |
| 長さ | 12m |
| テクノロジー | マルチファイバーテクノロジー【ポリアミド】 |
| 定価【単張り】 | 2200円+税 |
| 定価【ロール】 | 29500円+税 |
ブリオならではのソフトで軽快な打球感を変えることなく、優れた耐久性を実現。多くのファンに愛され続けているベストセラーストリング。
インプレ
打球感【ホールド感重視で弾き感はちょっと弱い】

もうちょっと弾いてくれよと思わせてくれるほどグッとボールを掴んでいる感覚があります。
反発性【ナイロンの中で特別に高いわけではない】
なのですが、筆者がガンガン振っていくとパワーロスを感じました。
これはきっとホールドしすぎてボールが離れてくれていないのが原因だと思います。
ということでボールの伸びはほどほど程度。【強く振りすぎるとガットがたわみ過ぎるため】
ガットの性能を活かすスイングスピード程度であるならば反発力、ボールスピードもポリよりも出しやすく快適にプレーできるイメージです。
スピンアシスト性【たわむぶんかかる感じはある】

それでもポリの方に弾道を持ち上げるとスピン不足でアウトになっていたので、ナイロンガットの中では悪くはないけどポリに比べるとやはりやや落ちる印象です。
まとめ【趣味のテニスには気持ちよさしかない】
早いスイングスピードで振るとあきらかにガットが潰れている感覚があり、そこから復元する力がなくスイングのパワーがロスする感じがあり、競技レベルでスイングスピードを出す人は、ちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。
趣味のテニスなら柔らかいし、柔らかいあとの弾き感もあっていいことづくめな気がします。
また、一応ブリオはマルチフィラメントの分類に入るとは思うのですが、コーティングすごく分厚い感じがして使っていてもマルチ特有のもけもけはないです!
他ガットと比べる
AKPRO

なのでボールスピードはAKPROの方が出やすいでしょう。
ブリオでは物足りない人はAKPROを使うと弾き感とボールスピードを感じていただけると思います。
逆にAKPROではちょっと硬いと感じている方はブリオを使うとホールド感を感じていただけると思います♪
エックスワンバイフェイズ

よりもっちりとした打球感のガットが良いならブリオ。
弾き感と柔らかさもしっかりほしいという人はエックスワンバイフェイズが良いと思います!
NXT

比べるとNXTはもっちり柔らかく、ブリオはぶにゅっと柔らかい。
非常にわかりにくいたとえですが、ブリオはちょっと特殊な打球感と考えていて、
使った感覚ではNXTの方が柔らかいあとの弾き感は強く反発力はNXTの方がある印象です!
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ファイバーコア

ファイバーコアとブリオを比べるとやや柔らかさはファイバーコアの方があるように思います。
弾く力はブリオの方が強く、打球感が近くより柔らかさを追求するのならばファイバーコア、
弾き感を重視するならブリオが良いと思います♪
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ラケット
FX500
FX500は柔らかさほどほどに弾く力が強いラケットなのですが、それに対してブリオで振り切ると離れてほしいタイミングで離れてくれませんでした。個人的には違和感でもう少し球離れをして欲しかったです。
ラリー中でリラックスしてラリーの継続を意識しているときはロスする感覚や球離れもちょうどよかったです。
スイングスピードを出した時に少し難があるセッティングだったので次張る場合はもう少しテンションを上げた方が良いと感じました。
スイングスピードが速い人は注意が必要なセッティングだと思います!
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ブリオの処方箋

ポリに比べてナイロンガットは耐久性が悪いのでこういったタイプのラケットを使っていると消耗が速いです。
そもそもガンガン打つ人にはブリオはすすめませんが、太めのゲージを使う方が無難です。
【ガットの消耗が激しくない方は気にしなくても良いです。】
終わりに
まとめ
・ホールド感重視で柔らかさがある。
・スイングスピードが速い人は球離れが遅く感じて違和感を覚える。

マルチの中でも特殊な打球感のガット。
他マルチでしっくり来ていない方は一度試してみると惚れる可能性あり♪













